TK GuitarBlog ~楽器レビューと音楽コラム~

楽器レビューや音楽のコラムを中心にしたブログです。

はじめに

はじめまして。てぃーけーと申します。

 

趣味はギターやベースをはじめとした音楽演奏全般。仕事に一生懸命取り組みつつ、空いた時間に楽器を弾いたりバンド活動をしたりするのが、ささやかな楽しみです。

 

さて、今さらかもしれませんが、このたび、ブログをはじめて見ることにしました。その動機はいくつかありますが…

 

まず、音楽をやっている上で必要になる、楽器や機材の情報交換をしたいこと。

そして、音楽をやっている、多くの人とつながりたいこと。

 

大きくは、この2点です。

 

ちなみに、本来業務では法律関係のお仕事をやっており、その視点から見る音楽業界の現状や、音楽をやっていく上での法律トラブルなどのコラムなども書いてみようと思います。

 

これから、頑張って書いていこうと思うので、どうか、よろしくお願いいたします。

 

まずは今回、最初の記事ということになりますので、私の経験や遍歴を、簡単に紹介させていただこうと思います。 

 

今後の記事執筆にあたり、「ああ、こういうバックグラウンドがあるんだなあ」というふうにご理解をいただければ幸いです。

 

 

最初に取り組んだ楽器はピアノ

まず、自分の人生の中で、一番初めに取り組んだ楽器が、幼少期から小学校卒業まで習っていたピアノでした。正直、親に言われてやっていたような記憶しかありませんが、親いわくは「あんたが『やりたい』と言うからやらせたのよ」とのこと。

 

ただ、1つ言えるのは、このピアノを習ったことで、自分に楽譜を読んだり、音楽理論を学んだりといった、音楽の基礎が身についたということ。ピアノの腕は、正直、あまりたいしたことがありませんが、それでもやっぱり、たまに弾いていると、楽しいものです。

 

大人になった今、改めてやり直してみたい楽器が、ピアノですね。一応、電子ピアノを買ってみたので、また、取り組み直してみたいと思います。

  

次にベース

次に、軽音楽系の楽器として、私が最初に手にしたのは、ギターではなくベースでした。私より先に、弟がギターやベースにチャレンジしていたのですが、弟は目立てるギターの方が楽しかったらしく、

 

「兄貴はベースをやりなよ。こっちの方が弦の数が少なくて簡単だから」と、

 

先にベースをやるよう、私に勧めてきたのでした。

 

「えー、でも、俺もギターをやってみたいなあ」

 

と弟に言ってみるのですが、ここで弟はこう切り返してきます。

 

「でも兄貴、これ、できる? コードの『F』。押さえられないやろ?」

 

もちろん、はじめてギターを触る私には、まともな音は鳴らせません。

 

「な、でも、ベースだったら、4弦の1フレットを押さえるだけで、アンサンブルの中で鳴る『F』を出せる。こっちの方が先にモノになるよ~」

 

とまあ、こんな感じの弟の営業に言いくるめられて、私はベースにチャレンジすることにしました。

 

ちょうど私の世代というのは、90年代のバンドブーム時代に青春期を過ごしておりまして、流行りの音楽がラルクだGLAYだLUNA SEAだと、割とベーシストの存在感のあるロックが多く、私も気軽にベースの世界に入っていくことができました。

 

ほどなくして、私は自分用のエレキベースとして、フェンダーのジャズベースを購入。これは今でも実家に置いてあり、ピックアップを交換したりしながら、たまにライブやセッションなどにも引っ張り出しています。

 

こうした感じで、私はベースから軽音楽の道に入っていったので、私は基本的に自分のメインパートはベースだと思っており、バンドで誘われるときには、ほとんどがベーシストとして参加しています。

 

隠せないギタリストへの憧れ

ただ…そうは言いながらも、やっぱり、ギターへの憧れが全くないかというと、そこはやっぱりウソになるのです(笑)

 

バンドアンサンブルの「扇の要」になるのがベースであり、バンドをやっているときに一番面白いのはベースであるというのは、胸を張って堂々と言えるのですが、たまーに、楽曲を象徴するようなリフを弾いてみたり、軽快なカッティングを鳴らしてみたり、エフェクティブなギターソロに酔いしれたいときもある…。

 

そして何より、ギタリストの足下にあるエフェクターの数々で、音色を切り替えながら、楽曲を鮮やかに彩っていく…そうした、ギタリストのサウンドメイキングの手法にも、大変興味がありました。

 

そんなわけで、バンドで弾いたことはほとんどないのですが、ベース初心者のころから、たまにギターも弾いたり、エフェクターを並べて、自分なりの「音づくり」みたいなことをやったりもしていました。

  

最近は、マルチエフェクターで音づくりをしてしまうことが多いですが、時間と場所さえあれば、スイッチャーを軸にしたシステムみたいなものも、作ってみたいですね。

 

あ、そうそう。こんな感じで、ギターとベースが弾けるので、時間に余裕があるころは、宅録なんかをやっていた時期もありました。最近は仕事が忙しくて、じっくり家でパソコンに向き合う時間もありませんが、また余裕が出来たら、やってみたいなあ…。

 

そんなこんなで…

とまあ、そんな感じの、私の音楽のあゆみ。

 

これから、こうした経験を活かししながら、ブログに自分なりの考えや感想などをつづっていきたいと思います。