楽器店

ハードオフでギターの掘り出し物はみつかるの?

ハードオフって全国展開しててギターが売ってるみたいだけど実際にどうなんだろうって思いますよね。

島村楽器イシバシ楽器みたいな楽器専門店は敷居が高いって人にはハードオフみたいな店のほうが入りやすいかもしれませんね。

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この記事はこんな人にオススメ
  1. ハードオフでどんなギターが買えるのか知りたい
  2. 初心者で初めてギター買うのでどこに気をつければいいか知りたい
  3. ハードオフで掘り出し物を見つけるコツを教えて欲しい

そんな方に向け、ハードオフでのギターの選び方を解説します。

この記事を読むと「予算はこれくらいで、こんな点をチェックすればいいのか!」と、自信を持ってギターを選べるようになります。きっと、あなただけの掘り出し物が見つかるはずです。

かとうたかこ
かとうたかこ
知識が無くても大丈夫です。分かりやすい内容ですので、気軽に読んで下さいね。

ギター初心者だからどれを買っていいか分からない!

初心者がハードオフでギターを選ぶ場合、以下の4点を確認しましょう。

  1. 手頃な価格であること。
  2. 故障が無いこと。
  3. 違和感無く持てること。
  4. 弦交換・ツマミ操作ができそうであること。

手頃な価格であること

  1. 安価なものは、修理が必要なことも。
  2. 高価だから良いとは限らない。

初めは、予算に応じた手頃な価格のものを選びましょう。価格というのは、ひとつの相性のようなものです。予算から大きく外れたものは、思わぬトラブルの原因となります。
出費を抑えようと、一番安いギターを買ったら壊れていた。逆に、無理をして高いギターを買ったけど、しっくりこなかった。そんなことが、往々にして起こり得るのです。
楽器は、弾いて初めて分かることがたくさんあります。まずは手頃な価格のもので腕を磨き、知識と経験を深めてから次のステップへ進みましょう。

故障が無いこと

購入前に、自分で状態チェックをしましょう。

  1. 弦が張れること。
  2. ペグを回し、弦を緩めたり締めたりできること。
  3. どのフレット(位置)を押さえても、弦がビリビリしないこと。
  4. アンプに繋いで音が出ること。
  5. スイッチ・つまみを回すと音色が変わること。

最初の3点については、知識が無くても簡単に確認できます。後半2点は、店員さんに試奏できるか訊いてみましょう。
試奏できない・またはネット購入の場合、商品説明を確認して下さい。「正常動作確認済み」「配線チェック済み」など記載されています。

故障が無いことは、初心者にとって大変重要です。きちんと音が出て初めて、演奏を楽しむことができます。慌てずにチェックしましょう。

違和感なく持てること

  1. ネックの先端に手が届くこと。
  2. ネックが太すぎないこと。
  3. ギター自体が重すぎないこと。

実際にギターを手に取ってみましょう。最初のうちは、何が良いか分からず、「ふ~ん」とか「別に何と言うこともないな」と思うことでしょう。
しかし、その「特に気にならない」ことが大切なのです。合わないギターは、手が届かなかったり、太すぎたり違和感を覚えるものです。
また、ギターの重さは種類によって大きく異なります。音質やバランスを優先し、敢えて高重量にしているモデルも存在します。女性や子供の場合、重すぎると持てないこともありますので、手に取って確かめましょう。

ネット購入の場合、注意が必要です。できればメーカーと仕様(ネックの長さ等)を調べ、同じ機種をレンタルや楽器店などで確認することをお勧めします。

弦交換・ツマミ操作ができそうであること

  1. 「ギター 弦交換」」「ギター ツマミ」などでネット検索しておこう。
  2. 市販の入門書を買うのもお勧め。

ギターは、自分で弦交換する楽器です。また、エレキギターの場合は音量や音質を変化させるツマミが複数付いています。購入前に、これらの操作方法を確認しましょう。
WEBサイトやYouTubeに、弦交換・ツマミの操作方法を紹介しているものがたくさんあります。それらを観て、予備知識を付けて下さい。楽器店などで入門書を購入し、学習しておくのも良いでしょう。

特に、ツマミ・スイッチはメーカー独自のものが存在します。難解なものは避け、無難なものを選びましょう。

ハードオフでギターを買いたいけど、評判はどうなの?

  1. 良い評判・悪い評判両方ある。
  2. 価格・状態はピンキリ。
  3. お買い得・掘り出し物にも出会える。

「ハードオフ ギター 評判」で検索すると、様々な口コミが表示されます。WEBサイトやSNSで、色々な人が利用した感想を述べています。

かとうたかこ
かとうたかこ
「掘り出し物がある」「ジャンク品ばかり」「良いもの買った」等々。店舗によって品揃えは異なりますが、どれも本当です。

ハードオフでは、様々なコンディションのギターを買取り・販売しています。ハードオフのギターの多くは、一般ユーザーから買取りしたものです。そのため、元の持ち主のメンテナンス有無・保管場所によって状態に差が生まれます。
大切に弾いていたギターを手放す人もいれば、10年間放置していたギターを売る人もいるのです。

同様に、ギターを買う側のニーズも非常に多様です。「美品を大切に弾きたい」「インテリア用だから壊れていてOK」「パーツ取りできればいい」と、人それぞれの楽しみ方があります。ですので、あなたに合った選び方が分かれば、きっと希望のギターを手に入れられるでしょう。

ギターの買い方

ハードオフでギターを買う方法は、2つです。

  1. 実店舗で購入する。
  2. ハードオフオンラインショップから購入する。

ハードオフの店舗は、日本全国・海外に900以上存在します。公式サイトで地域の店舗を検索できますので、実際に足を運んでみましょう。

そして、ハードオフには「オフモール」というオンラインショップがあります。日本全国の6,000点以上のギターが検索可能です。商品ランク・メンテナンス有無など、詳細な情報も確認できますので、まずは検索して下さい。

オフモールの商品は、店頭で同時販売しています。オフモールで入荷を確認し、店舗に行けばより正確な状態が分かります。ただし出品中の商品でも、タイミングが悪く売り切れてしまう場合があります。このタイムラグは、ある程度仕方ありません。

ハードオフの中古ギターってどんな種類があるの?

  1. アコースティック・クラシック・エレキギターなど各ジャンル揃っている。
  2. ジャンク品から美品まで、幅広く扱っている。
  3. 周辺機器・小物も揃う。

ハードオフでは、ジャンルを跨ぎ数多くのギターが販売されています。前述のとおり、コンディションも様々です。また、アンプ・エフェクターなどの周辺機器や小物も扱っています。初心者向けのモデルも多数取り揃えています。

ハードオフのギターって1,000 円で買える?買えるけどジャンク品が多い

  1. 1,000円で購入可能
  2. ただし、故障していることがある。

ハードオフでは、1,000円でギターを買うことも可能です。ただし、それはいわゆる「ジャンク品」です。部屋のインテリア、パーツ取り目的であれば良いですが、初心者の練習向けにはお勧めできません。

ハードオフでギターの弦って買える?

ハードオフでは、ギターの弦も買えます。アコースティック・クラシック・エレキギター用と各種取り扱いがあります。新品が600円前後から購入できます。スペシャル価格で数セットまとめた商品もありますので、チェックしましょう。未開封であれば、初心者が買っても十分使用できます。しかし、古いものは劣化が早いことがあります。

ハードオフでギターアンプって買える?

ギターアンプも購入できます。1,000円以下からありますが、ギター本体と同様、様々な種類・コンディションがありますので、事前に予備知識を得ておきましょう。

ハードオフでギターケースって買える?

ソフトケース・ハードケース共に購入できます。ソフトケースは1,000円、ハードケースは4,000円前後から販売されています。ケース単体で販売しているものは、自分のギターが入るか必ず確認して下さい。

ハードオフでギタースタンドって買える?

一本用から複数本置けるタイプまで、様々なスタンドが購入可能です。一本用であれば1,500円前後から選べます。ギタースタンドを使用すると、ネックの反りや破損の恐れが低くなります。初心者でも持っておくべきアイテムです。

ハードオフでギターストラップって買える?

ギターストラップも単品で販売しています。ひとつ持っていれば十分ですが、気分やファッションに合わせて変えるのも良いでしょう。1,000円前後から買えますが、ハードオフオリジナルストラップは550円で販売されています。

ハードオフのギターはジャンクが多いの?

ジャンク品を多めに扱っている訳ではありません。前述の通り、様々なニーズに対応できるよう、ジャンクから美品まで幅広く扱っています。ギターが上達すると、色々やってみたくなるものです。改造、パーツ交換など、その時々で必要なギターも変わります。ですので、初心者のうちから、何となく商品ラインアップを把握しておくと、ハードオフを上手く活用できます。

ハードオフでギターを買うためのポイント:まとめ

今回は、ハードオフでギターを買うためのポイントをご説明しました。

  1. 手頃な価格であること。
  2. 故障が無いこと。
  3. 違和感なく持てること。
  4. 弦交換・ツマミ操作ができそうであること。
  5. 上達すれば、ジャンク品・美品のメリットが分かってくる。

初心者でも、きちんと確認すれば自分に合ったギターが見つかります。あなただけの「掘り出し物」を手に入れ、ギターライフを楽しんで下さいね。

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気がつけば、ギター・ベース歴は20年。ギターなどの楽器と音楽をこよなく愛する社会人のブログです。更新情報はTwitterやFacebookでも発信しているので、ぜひ下のTwitter・Facebookアイコンからフォローしてください!