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楽器

ギターとベースの両方で使える機材マルチエフェクター6選!

私・かとうたかこもそうなのですが、楽器をやっていると「ギターとベースの両方を弾く」という人、結構多いのではないかと思います。

ところが、予算も置き場所も限られている中、ギターとベースそれぞれに対応する機材を持ったり置いたりするのって、なかなか難しいですよね。

あーあ、ギターとベース、両方に対応する機材があったらいいのになあ…

でも大丈夫、探せばそういう機材、実は結構あったりするんです。

本日は、そんな「ギターとベースの両方で使える機材」について、6種類、ご紹介させていただこうと思います♪

この記事はこんな人にオススメ
  1. ギターとベースの両方で使える機材が欲しい
  2. 省スペースな練習環境をギター・ベースの両方で構築したい
  3. ギター、ベース両方で妥協のないサウンドを目指したい
  4. ギター、ベース両方で使えるアンプが欲しい
  5. ヘッドホンアンプでギター・ベース両対応のものを探している

ギターもベースもOKのマルチエフェクター!LINE6 HX STOMP

まずは、LINE6のHX STOMPから行きましょう。

ハイエンドマルチエフェクターとして、すっかり名を馳せたLINE6のHelixシリーズ。その中でももっともコンパクトであり、低価格なのが、このHX STOMPです。

そのサウンドクオリティは、エレキギターを手にするものなら多くの人が知るところとなっているところですが、実はこのHelixシリーズ、ギターのサウンドクオリティのみならず、ベース向けのアンプシミュレーターやエフェクターが搭載されており、ベーシストにとっても非常に魅力的なアイテムに仕上がっています。

ギターの方で知られている、あの高品質なサウンドをベースにおいても使える…。利便性に着目した二刀流のみならず、普通にサウンドクオリティを高めるために積極的に使っていけるという点において、このHX STOMPは特筆すべきものがあります。

詳細は、レビュー記事においても触れておりますので、ぜひ合わせてご覧ください。

【レビュー】Line6 HX STOMP あのHelixサウンドをコンパクトに…!本日は、Line6のギタープロセッサー、HX STOMPについてレビューさせていただこうと思います。 HX Stomp は...

PODシリーズも二刀流OK!LINE6 Pod GO

そして、同じLINE6から、Pod GOをご紹介します。

LINE6は先述のように、Helixシリーズでの商品が非常に勢いづいていたわけですが、もともとはアンプシミュレーターの「Pod」シリーズでおなじみだったメーカー。

そんなLINE6が、久々にPodシリーズとして送り込んできたのが、このPod Go

Helixシリーズで培ってきた圧倒的な高品質サウンドとアンプ・エフェクターのモデリングが、このコンパクトなフロアサイズのマルチエフェクターに下りてきました。

基本的にはギターでの使用がメインになっている本機ですが、実はベースアンプのモデリングが14種類搭載されているほか、ベース向けエフェクターも搭載されているなど、ベース用マルチエフェクターとしても使えてしまうんです。


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ギターとベースの二刀流の人にとっては、これほど心強いアイテムはありませんね。コンパクトな筐体も、機材の置き場所に悩む二刀流プレイヤーにとってはありがたい話です。

超コンパクトな二刀流マルチ!BOSS GT-1000Core

続いて、BOSSのマルチエフェクター、GT-1000Core

BOSSマルチエフェクターのフラッグシップ、GT-1000をベースに、コンパクトなサイズにしたものが、このGT-1000Core。

基本的にはこのGT-1000Coreは、ギターでの使用がメインに想定されています。ベースとなるGT-1000は、ホンモノの真空管アンプのニュアンスをかなり正確に再現してきており、非常に弾いていて心地よい1台ですが、価格とサイズがネックになっていました。

そこに登場したこのGT-1000Coreは、BOSSのOD-200などの「200シリーズ」より少し大きい程度の筐体に、そのGT-1000のサウンドを詰め込んできており、まずはそれだけをとってみても、非常に魅力的な1台です。

そんなGT-1000Coreですが、実はベースアンプのモデリングを3台搭載しています。種類はベース用のマルチエフェクターと比べると少ないですが、そのクオリティはさすがのGT-1000シリーズ。品質面においては、全く不満はありません。

Pod Goと比較すると、モデリング数やディスプレイの見やすさ(Pod GoはカラーでGT-1000Coreは単色)などではPod Goに劣りますが、こちらはとにかくコンパクトさと、直感的な操作のしやすさが自慢です。

ギターがメインだけど、たまにベースを弾く」という人には、非常にオススメの1台です。


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ギターもベースも練習OK!BOSS WAZA-AIR

そして、少し毛色は違いますが、ワイヤレスヘッドホンアンプとして圧倒的な話題性と人気、使い勝手を誇るWAZA-AIR

こちらも、基本的にはギターでの使用が想定されているアイテムなのですが、アンプモデルのモード選択時に「FLAT / BASS / ACOUSTIC」というものがあり、これを選ぶと、ベースでの使用も可能。

サウンド的には、DI直のような、ごくごくシンプルなものではありますが、練習用であればこれでも十分です。

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新商品「WAZA−AIR BASS」は、ベースでの使用を本格的に想定した専用の設計になっていますが、もしギターとベースの両方を持っている人であれば、こちらのノーマルなWAZA-AIRを選んだ方が、一石二鳥で良さそうな感じはします。

ギターも鳴らせるベースアンプ・VOX Adio Air BS

ここまでは、どちらかというと「ギターでのメイン使用が想定された機材」でしたが、次に紹介する「VOX Adio Air BS」は、本来の用途がベースアンプ。つまり、これは「ベースメインだけど、ギターでも使える」という類の機材です。

これはデジタルモデリング系のベースアンプでして、ベースアンプのモードを7種類用意しているのですが、このアンプの面白いところは、これに加えてギターアンプのモデリングを3種類用意しているところ。

そしてその種類も、クリーン系、クランチ系(VOX系)、ハイゲイン系とひととおり揃っているので、「普段はベースを弾いているけど、たまにギターを弾きたい」系のベーシストさんには、まさにピッタリなんです。

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ベースも鳴らせるギターアンプ・ヤマハTHR10-II

最後に、先ほどの「VOX Adio Air BS」とは逆のアプローチとなり、ヤマハのTHR-10IIについてご紹介します。

ヤマハのTHRシリーズといえば、コンパクトながら抜群のサウンドクオリティを持つ、自宅用ギターアンプの決定版として知られています。

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そして、このTHRシリーズは、BASSモードを用意しており、ベースでの演奏にも対応してくれているんです。

こちらもWAZA-AIRをベースで使うときと同様、サウンド的にはシンプルなものになってはいますが、それでもギターアンプで気軽にベースを弾けるというのは、「普段はギター、たまにベース」といった弾き方をするギタリストさんにはピッタリです。

【まとめ】機材をシンプルにまとめて、演奏に集中しよう!

このように、今回のブログでは「ギターとベースの両方で使える機材」を6種類ご紹介させていただきました。

ギターとベース、それぞれに専用の機材を揃えることは、機材好きとしてはとても楽しかったりするのですが、お金や場所が必要になったり、また機材の使い方を覚える必要があったりと、楽器に触れる時間を減らしてしまう要因になりがち。

それなら、ギターとベースの両方で使える機材を手元に置いておけば、お金や時間も節約できるし、何より楽器の演奏に集中しやすくなるしで、一石二鳥・三鳥が狙えてしまうわけなのです。

とりわけ、「Pod Go」や「GT-1000Core」については、どっちの楽器で使ったとしても、ライブやスタジオの実戦に問題なく持ち出せるクオリティがあり、どちらの楽器でも妥協無く使える、非常に万能なアイテムになっています。

二刀流プレイヤーの方、ぜひこうした機材を活用して、ギターとベースの両方を楽しんでいただければと思います♪

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