ギタリスト・かとうたかこの音楽ブログ

楽器レビューのほか、音楽をテーマにブログを書いています。

2020年5月のブログ人気記事…戻りつつある日常に向けて。

2020年、5月も終わり。

 

新型コロナウイルスの影響で全国に発令されていた緊急事態宣言も、地域を限定しながら解除が進み、ようやく、少しずつではありますが、日常生活が戻り始めているのを感じます。

 

そんな中、当ブログでは、少しでも音楽がこれまでの、そしてこれからの生活に潤いをもたらせるように、ささやかながら楽器・機材のレビュー記事などを発信してきました。

 

ということで、今月も月末恒例の「2020年5月のブログ人気記事紹介」、行ってみようと思います。なお、例によって、人気記事については、単純なアクセス数のみではなく、検索状況やSNSでの反応等も含め、総合的に判断しています。

 

それでは、2020年5月、振り返っていきましょう!

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フェンダー・Playerシリーズのストラトがアクセス上位!

まず今月、非常に目を引いたのが、フェンダーのPlayerシリーズからリリースされているストラトキャスターに関する記事に、非常に多くのアクセスをいただいたこと。 

www.tk-guitar.com

 

フェンダーのギターとしては非常に手頃な価格帯でありながら、そのサウンドはまがうことなきフェンダー・ストラトキャスターそのもの。

 

この価格でありながら「本気のフェンダー」が感じられるということで、初心者〜中級者の方から非常に多くの支持を受けている、このギター。

 

おうち時間で手軽に触れるギター」ということで、今月は特に高い注目を集めたのかもしれませんね。

 

ライブ自粛期間中でも…SSWおじさんへの関心は高い

5月は緊急事態宣言に基づく自粛要請があり、ほぼライブは不可能だったと思うのですが…そうした中にあっても注目を集めたのが、女性SSWさんのライブではすっかりおなじみになった存在・SSWおじさん

 

今月も引き続き、当ブログにおけるSSWおじさんに関する記事はアクセス上位にありました。

 

www.tk-guitar.com  

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当ブログでも幾度となく主張しているように、SSWおじさんの存在には、現在のアマチュア〜インディーズで活動するミュージシャンの「闇」が凝縮されています。

 

6月以降、少しずつライブ活動を始められる方も多いのでは…と推測される、女性SSW業界。近々、新たにSSWおじさんに関する新しい記事を発信し、引き続き、注意喚起と問題提起を行っていければと考えています。

 

「どうした?ギブソン」にSNS経由での高アクセス

今月、SNS経由でたくさんのアクセスをいただけたのは、ギター業界の雄でありながら、フェンダーと比較したときに、最近少し存在感を欠いているように見えるギブソンについて考察した記事「どうした?ギブソン」。

www.tk-guitar.com

 

この記事は、ギブソンの楽器としての特徴にはほぼ触れることなく、もっぱらマーケティングをはじめとしたビジネスの視点において、現在のギブソンの課題を考察させていただいています。

 

楽器としての魅力は、間違いなくあるんです。それが、マーケティング戦略の微妙さのせいで、正しくユーザーに伝わっていない現状、とてももどかしい限りです

 

ギブソン関係者の皆さん、ぜひもう一度、その魅力発信に、一生懸命取り組んでいただけたらな、と思います。

 

気になる「10万円給付金」の使い道…

新型コロナウイルスの影響で苦しい状況にある家計を支援するために国が創設した、特別定額給付金、通称「10万円給付金」。国民一人あたり10万円が支給されるという、かなり思い切った国の施策です。

 

この10万円、音楽に取り組んでいる者としては、ぜひ機材に使いたい…と思っている人も多いのではないでしょうか。

 

そんな10万円の使い道について考察したのが、この記事。 

www.tk-guitar.com

 

いくつかのジャンルにおいて、10万円の使い道を考えてみました。なかなか厳しい状況が続く日々の中、こういうことを考えるのは、ちょうどいい気分転換になるかもしれませんね。

 

【まとめ】戻ろうとしている日常に向けて…

このように、今月の人気記事をいくつかご紹介させていただきました。

 

冒頭にも述べましたように、緊急事態宣言が解除され、少しずつ、日常が戻りつつあるのを感じます。

 

まだまだ油断は禁物ですが、今後、ライブができるようになる日々も視野に入ってきつつあります。そのとき、どのような楽器を使って、どのような音楽をやっていくのか…

 

今回の緊急事態宣言で、他の業界と同様に、音楽業界も深い傷を負いました。そこから、どのようにして、再び音楽という活動を輝かせていくことができるのか…

 

そんなことを考えながら、引き続き、当ブログを運営していこうと思います。