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まとめ記事

2020年2月のブログ人気記事…気になる「新型コロナウイルスとライブ」

2020年2月。

 

今年は閏年なので、29日までありますが、当ブログは「3の倍数の日に更新」というルールで運営しておりますので、閏年のときは、2月27日の次の3の倍数の日が、3月3日と随分先になってしまいます。

 

ということで、今月は特別に、3の倍数の日ではありませんが、4年に一度の特別な日、この2月29日に、毎月恒例の企画、2020年2月の人気記事について振り返ってみようと思います。

 

いつものことですが、人気記事の抽出に際しては、各記事の単純なアクセス数のみではなく、Googleサーチコンソールやはてなブログのアクセス解析、SNSの反応などを踏まえ、各記事を総合的に評価して、人気記事を選定しています。ご了承ください。

 

それでは早速、まいりましょう!

 

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世相を反映…「コロナウイルスとライブ」記事が高アクセス

まず今月、なんといっても話題になったのは、新型コロナウイルスが大流行する中、ライブイベントの開催についてどう考えるかを考察した記事。

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小中高校等、学校に休校要請がなされ、イベントの自粛ムードが強まる一方で、ライブイベントを中止すると大きな金銭的負担が生じ、なかなか「中止・延期」の判断ができないというのが現実です。

 

ライブハウスというのは、不特定多数が閉ざされた空間に集う、非常にウイルス感染リスクの高い場所です。ですので、感染症対策を第一に考えるのであれば、各種のライブイベントは中止・延期の判断がもっとも適切なのですが…。

 

これ、非常に難しく、悩ましい議論です。

 

ただ、一つ言えるのは、そうした深い事情に思いを馳せることなく、単純に「やりたいからライブをやる」みたいな安直な発想だけは、絶対に避けなくてはいけません

 

また、こうした判断に陥りがちな拝見として挙げられるのが、「台風接近とライブ」を考察した際にもご紹介した「正常性バイアス」の問題。こちらも合わせて、ご覧いただければと思います。

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「ざんジャム」に各種SNSからの流入?

今月、一時的にですが、異様に大量のアクセスがあったのが、「ざんジャム」こと「ざんねんなジャムセッションイベント事典」。

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さまざまな場所で開かれているジャムセッションイベントですが、その中には、各種SNSで発信される楽しそうなイメージとは真逆の、「せっかく言ったのに、不快になって帰ってくるだけ」となってしまうイベントが、相当にたくさんあり、当ブログではそうしたイベントを「ざんジャム」と呼称して、注意喚起を行っています。

 

当ブログにおける「ざんジャム」の定義は次のとおり。

  • 仲間うちだけのジャムセッション
  • 実力を誇示するホスト・コアメンバー
  • 初心者に罵声を浴びせるベテラン勢
  • スピリチュアル・自己啓発セミナーに似た空気

これらのうち、1つでも該当すれば、それは立派な「ざんジャム」です。皆さん、十分にご注意ください。

 

なお、「ざんジャム」のホストのうち、4つ目の「スピリチュアル・自己啓発セミナーに似た空気」に該当する人については、得てして「意識高い系」にも該当しがち。こちらも合わせて注意喚起させていただきます。くれぐれも、「養分」にならないように…。

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BOSS WAZA-AIRのレビュー記事は抜群の安定感

2019年12月に記事を執筆した後、検索流入で圧倒的なアクセスをたたき出し、当ブログの安定的なアクセス数に貢献しているのが、BOSS WAZA-AIRのレビュー記事です。

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2019年12月のリリース以降、瞬く間に大人気となり、全国的に品薄な状況が続いていたこのWAZA-AIRですが、少しずつ楽器屋さんでも見かけるようになってきました。

 

ワイヤレスヘッドホンでの自宅練習…これ、ホントにストレスフリーで、気持ちいいんです。しかもサウンドも抜群で、長時間弾いていても、全く飽きません。

 

また、他のKATANAシリーズと異なり、ベースでの練習に対応している旨が公式にリリースされているのも、非常にポイントが高いところです。

 

やや高額ですが、自宅練習アイテムを検討している方には、ぜひ最優先で手にしていただきたい一品です。

 

 

初めて?関西の楽器屋さんに関する記事の検索流入が増加

「ざんジャム」や「WAZA-AIR」あたりの記事は、過去からも「人気記事紹介」の常連であった記事ですが、今月特徴的だったのは、当ブログの比較的初期からある記事なのに、ここに来て急に検索流入が増えてきた「関西の楽器屋さん」に関する記事。

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当ブログの筆者が関西在住ということで執筆しているこの記事、関西以外の方にはピンとこない面も多かったかと思いますが、検索流入で来られている方が多いということは、それだけ「関西の楽器屋」に関する情報のニーズが高いということなのでしょう。

 

関西の楽器屋さんというと、特徴的なお店はさまざまありますが、特に個人的に印象的なのは、下記の「フェンダー公式ショップ」。楽器好きなら、テンションアップ間違いなしのお店です。 

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「エリア別楽器屋さん特集」的な記事、なかなか難しいかもしれませんが、別のエリアでも展開できれば良いな、とは思っています。

 

【まとめ】今月はコロナウイルス問題と向き合う1カ月…

2020年2月の人気記事は、おおむねこのような感じです。

 

今月は、とにかくコロナウイルスの問題が気になって仕方がない1カ月でした。これだけの社会問題になると、当然、音楽の世界にもこのコロナウイルスの影響が忍び寄ってきてしまうのは、残念ながら当然の事象です。

 

 

生活がかかっているからイベントを開催せざるを得ない、一方でコロナウイルスをこれ以上流行させないためにも、イベントは自粛せざるを得ない…。

 

非常に難しい判断です。

 

なかなか正解は見出しにくい議論ですが、一方で、そうした議論ではなく、単純に「楽しいから」とか「やりたいから」とかいうような理由でライブを開催してしまうようなことは、避けなくてはなりません

 

こうした状況の中ではありますが、多くの人が音楽を楽しめるように、当ブログでは引き続き、情報発信を行いながら、音楽が多くの人に行き渡る上で乗り越えなければいけない課題についての問題提起をしていこうと思います。

 

引き続き、よろしくお願いいたします!

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